IWANA浄水器_製造メーカー

横浜市衛星研究所が、国内で販売されているミネラルウォーターの一部から、化学物質の
ホルムアルデヒドを検出していたことが分かった。同市の水道水の実績値と比べ、80倍以
上の製品もあったが飲み続けても人体に影響が出る量ではないという。
ミネラルウォーターの水質は食品衛生法に基づくきじゅんがあるが、水道水に比べ基準項
目が少ない。

酸素入り水、効果なし?

朝日新聞 2006年9月8日

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ミネラル水 19品からアルデヒド類 水質基準に甘さ

毎日新聞 2003年4月20日

「酸素水」と呼ばれる高濃度の酸素ガスを溶かした水が人気だが、国立健康・栄養研究所
が医学論文を調べたところ、飲んだ「効果」が確認されたケースは無かった。
同研究所によると、酸素は0度、1気圧の条件で水1g当たり49_リットル溶けるが、温度が
上がれば減る。開栓後は早く飲まないとドンドン抜けていくという。
科学的根拠が無い宣伝もある。

水道水で食品のビタミン損失

野菜や米、レバーなどの食品を水道の水で洗う時、時間をかけると食品中のビタミン類が
10%から30%も損失することが、星薬科大学・薬品分析化学教室(今枝一男教授)の分析で
明らかになった。原因は殺菌役の塩素が食品中に侵入、ビタミン類を破壊するためという。
料理前の食品の水洗いは短時間でするのがコツのようだ。

毎日新聞

首都圏の河川や下水から、解熱消炎鎮痛剤や殺菌剤など、医薬品や身体ケア製品に含
まれる化学物質の検出が相次いでいる。人間が服用した後体内で代謝されず排出された
り、皮膚に塗ったものが洗い流されたりしたりしていると考えられている。
抗てんかん薬カルバマゼピンが25回中25回
抗不整脈プロブラノロールが25回中24回
解熱消炎鎮痛剤イブプロフェンが25回中22回
合成抗菌剤や抗生物質も高濃度で複数種類見つかった。

関連サイト

水についてのマスコミ記事

低発熱LED蛍光灯ソウルライト

朝日新聞 2004年7月27日

河川に医薬品成分 排泄後に下水経由