水についてのマスコミ記事

有害化学物質トリハロメタンを含む水道水について、現行の基準値以内であっても
妊娠中の女性が大量に飲んだ場合、流産する可能性が高くなるーこんなショッキング
な調査結果が米カリフォルニア州健康局の健康影響調査でとりまとめ、18日、公開された。

朝一番の水は飲用以外に

日本水道新聞 2001年4月16日

人体に有害な鉛が水道水に溶けだす鉛製水道管が、他の材質に取り替えられず、国内
にまだ約850万世帯分以上に残っている。このままでは鉛の水道水質基準が現行の5倍
厳しくなる予定の03年に間に合わないとして厚生労働省は、鉛を取り除く家庭内浄水器
の研究や自衛策の呼びかけなど別の鉛対策を検討し始めている。

低発熱LED蛍光灯ソウルライト

有害物質による地下水汚染状況について環境省が調べたところ、環境基準を超える
汚染が全国1794地点で確認され、浄化対策が十分に進んでいないことが分かった。
九州・山口八県では353地点と、全国の二割を占めた。汚染物質の中には発がん性
の疑いも指摘されたものも含まれるだけに、有効な浄化対策が急がれている。

朝日新聞 2001年5月8日

流産の危険性、米で指摘 
トリハロメタンー水道水に含有

42ごみ処分場 水質汚染

日本経済新聞  1999年7月8日

国民の「水道離れ」が朝日新聞社の世論調査でくっきりと浮かび上がった。
水道の水をそのまま飲まない人が半分近くのぼり、女性、若者、東京や大阪など都市
生活者ほど割合が高くなる。おいしくないというだけでなく、水質が安全かどうか不安
だというのも理由のようだ。
飲み水という暮らしの基本に対する安心がぐらついている。

厚生省が昨年三月、設備や構造が「不適正」とした全国538ヶ所の一般廃棄物最終処
分場のうち、42施設で周辺の地下水などの水質の環境基準を上回っていたことが七日
、厚生省の調査で分かった。
処分場が汚染源と特定できないケースもあるが、鉛やヒ素、大腸菌などが基準値の数倍
から数十倍単位で検出された。

塩素系化合物 胃がん促進の可能性

聖教新聞 1998年9月19日

鉛の水道管 交換進まず 全国850万世帯

読売新聞 1998年2月19日

IWANA浄水器_製造メーカー

水世論調査 若い層に強い不信感

朝日新聞 2001年4月7日

停留水では布設延長が短い場合は基準値超過は少ないものの、3,1メートル以上では超
過戸数は割合が高くなることをあきらかににし、停留水対策が必要になることから、鉛官
使用の家庭に対し「朝一番の水は飲用以外に使う」ようPRしていくと強調している。

地下水汚染 浄化進まず 353地点環境基準超す

西日本新聞 2001年1月13日

水道水に塩素殺菌で発生する有機塩素系化合物が胃がんを促進する可能性が高い事を
国立医薬品食品衛生研究所がラットを使った実験で突き止めた。

1ページ

2ページ

関連サイト