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景観照明デザイン事例

超長距離700m「三ツ島」

三ツ島ライトアップ

世界遺産「白糸ノ滝」

白糸ノ滝ライトアップ

これからの照明は調光システムで更に節電

演出効果だけでなく、節電効果として調光システムに注目が集まっています。

展示会視察でも年々出展者が増えている事からも注目が集まっているといえるでしょう

その中でも機能的、性能的はもちろん、施工時の事まで考えて選定させていただきました。

無線調光システムと有線調光システム

現在主流は、無線と有線

無線調光は、新規導入時にコストを抑えられます。有線調光は既存システムの置き換え時にコストを抑えられます。

どちらのシステムも一長一短ありますので、効果的な採用がベストだと考えます。

タブレット使用の調光もありますが、ちょっと難点があると思います。

アプリをダウンロードして操作する。誰が?

照明は、その場所に居る人が快適に成る様に操作する物だと思います。タブレットを全員に持たせるのですか?

シンプルに誰もが使いやすくしないと、その効果を発揮できないと思います。

取扱い調光システム

無線調光システムとは

字の如く無線を利用して照明をコントロールする事

最大のメリットは、施工費を抑えられること。複雑な配線を必要としませんので、工事の手間が省けます。 調光システムの最大の課題が、この工事費に当たります。各照明から配線を取回して中継器を通して親機まで配線をする。
しかも天井裏をです。想像しただけで手間が掛ります。この配線を無線に置き換えるので大幅な導入費用の削減に繋がります。
外光の明るさを察知する照度センサー等も配線しなければなりませんので、お見積もりを取った方はご存知かと思いますが、かなり高額になります。 無線調光システムの最大のメリットは導入費用です。

有線調光システム

無線のメリットで有線が施工費が掛ると言いましたので、メリットが少ないかと・・・。

有線のメリットはリニューアル時に発揮できます。
勿論、無線でもリニューアルのメリットは有りますが、有線の強みは式場です。コントロール宴台を使用している舞台、ホール、葬儀場、婚式場のリニューアルは 規模に寄りますが数千万円の費用が必要と成ります。演出をする為の微妙な光のコントロールを要求される式場ですので、デジタル制御のコントロール調光器と LEDランプの相性が特に要求されるところです。
最近では消えきる事は目視で消えているランプも増えてきましたが、式場の要求は綺麗に点く事。この要求を満たすLEDランプは、まだまだ少ないです。

調光システムの真のメリット

真のメリットはLED照明の寿命が延びる

400W水銀灯をLEDランプに交換(図中央)更に調光システムを導入すると(図右)

調光比較グラフ

上の図の様に大変節電効果の高い事が伺えます。

100WのLEDランプを50Wの負担率で使用すれば当然寿命が延びます。これが真の狙いです。 計算ですと2倍の寿命に成るケースも有りますので、LEDランプ購入費用が半分に成ると言う感が方も出来ますよね。

当社お勧めのLED調光システムは、無線と有線の厳選したシステム2種類ご用意しています。

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