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コンパクト型蛍光灯代替えLEDランプ

コンパクト蛍光灯とは

直管型蛍光灯の仲間です。

蛍光灯の名が有る様に蛍光灯の一種です。直管型を折り曲げてあるような形状にする事で長さを短くしてコンパクトなスペースで十分な明るさを得るように考えられた製品です。

直管型を折り曲げるようにしてあるので、口金が片方にしかありません。

発光原理は蛍光灯ですので、安定器が必ずあります。

LED化の際は、直管型蛍光灯と同じように工事が必要となりますので、ご注意下さい。

 

現在コンパクト型蛍光灯の FPL・FHP代替えLEDと成ります。

FPLとFHP違いは?

FPLとFHPの違いは、FHPの方が新型でFPLに比べて効率が良いです。

従いましてFPL36型とFHP32型は、消費電力・明るさの違いと成ります。

口金と長さは、共通ですので両タイプとも対応可能です。

コンパクト蛍光灯 工事不要

工事不要で取り変えられる、FPL/FHP代替LEDランプをカスタマイズ仕様でご用意できます。

当社では基本「工事不要の取り扱いは致しません。」としておりますが、賃貸オフィスなどからのご要望でご用意する事にしました。

ただし、工事不要のリスクをご理解の上、ご購入下さい。

リスクとは?照明器具内の安定器を使用する事に成りますので、安定器の故障などの不具合は当社では責任もてません。

古くなった安定器は最悪「火災」の可能性も有りますので、異変が有りましたら直ぐにご使用をお辞めください。

と、言うものの、LEDランにする事で安定器内の電流が少なく負担が少なくなるので、当社でも工事不要で10年(10年程度使用した器具に取り付けましたので、計20年です。)以上使用していました。意外とリスク少ないかも。

明るさ、色味などカスタムでのご用意となりますので、お気軽にお問い合わせください。

まとめ

コンパクト型蛍光灯は、各照明メーカーが色々な呼び方をしています。

「ツイン」「ユーライン」など商品名を付けています。

基本的に口金の型と長さが同じならば、現在の照明器具は使用できます。

但し、各製品指定の配線工事を行う必要が有ります。

価格的にも数年前に比べて落ち着いて来ましたので、採用する事にしました。

施設丸ごとデザイン・設計・施工

コンパクト蛍光灯 導入事例

Winkアオヤギ様コンパクト蛍光灯事例

店舗・施設丸ごとお引き受け

施主様からの直接依頼
こちらの店舗に当社カスタム「コンパクト蛍光灯」導入いたしました。
施主様ご要望は「明るくしたい」
FHP32型が既存照明でしたので、明るめのLEDコンパクトで色温度4000Kをカスタム製造。
結果 照度1.5倍 

電気料金6万円が4万円
(コンパクト蛍光灯以外も含めて)

施主様の声

「こんなに明るくなったし、電気料金も下がったので直ぐに元が取れる。

もっと早くやれば良かった。
」との事。

こちらの案件は、当社直接施工しましたので、外注費も掛からず施主様の予算内で店舗すべてLED化出来ました。
施主様の予想では、高天井のダウンライト(水銀灯)だけで予算が終わると思っていましたので、予想外の施工に喜んで頂けました。

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