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LED照明のコスト比較

比較  従来型の蛍光灯とLED蛍光灯の比較・種類

LED照明更なる節電

既存の照明を節電する為にLED照明する事は節電する為には有効な手段です。

その、LED照明を更に節電する方法が調光システムです。

導入コストも少なく済みますので、費用対効果はかなり上がります。

LED直管型蛍光灯どうしの比較

LED蛍光灯選び方比較 LED照明の大切な比較方法

左に2種類のLED照明が有ります。明るさは同じです。
右が低価格どちらを選びますか?
ほとんどの方が低価格品を選ぶと思います。当たり前ですが・・・。
当社は、左をお勧めします。
なぜならば、LEDチップの数が右10個、左8個。
LEDチップに掛る負担は右の方が大きく寿命に不安が有ります。
同じように、同じ値段で明るさが違う場合も同じです。

LED照明の場合LEDチップに掛る負担は50%が理想です。
70%の負担を掛けていて30%余裕が有りますなどと言うメーカーも有りました。

LED蛍光灯の配線の種類 主なタイプ

電源内蔵型 片側配線 片側のピンに商用電気を投入
両側配線 片側のピンに1配線。もう片側にもう一配線。
電源外付け型 片側配線 片側のピンに直流電気を投入
両側配線 片側のピンに+。もう片側に-の直流を投入

明るさの比較

従来の蛍光灯 LEDの全光束 色温度
グロー式 1700lm~1900lm 5000K~6000K
ラビット式 1700lm~1900lm 5000K~6000K
HF 2000lm以上 5500K~6500K
実際の現場にてお客様からの解答にて判断
感覚的な比較と成ります。

従来型蛍光灯とLED直管型蛍光灯タイプとの比較

従来の蛍光灯に比べ、高額な商品に成ります。
初期費用が、かなり掛かりますから、比較して、導入価値が有るか?
電気代が安くなるとは言っても、どんなものか?
電気料金はメーターを通過した電流を測定しています。


      
LED蛍光灯とグロー式蛍光灯の電気代の比較

    ※上記グラフは40w型1本 24時間使用で1ヶ月30日。1KW24円の電気代で算出。

    

 グロー式蛍光灯当社測定値 消費電力 47w 電流0.88A
     LED蛍光灯18w仕様測定値 消費電力 17w 電流0.17A (アキューブ製)


    

 電気料金の計算は消費電力では無くメーターを通過した電流を計測していますので
        グロー式蛍光灯は88w相当の電気代が掛かることになります。

         
 1年間の電気代の差額は14,515円にもなります。
               注意・ラビット式、HF式は異なります。電流値を測定してください。
                  ・LED蛍光灯も照度や仕様によって異なります。製品の電流値を測定してください。

従来型蛍光灯が抱える問題点

従来型蛍光灯消費電力比較
従来型の蛍光灯にも、種類があります。昔から家庭にあるのが、グロー式。
グローも交換しますよね。
省エネ型が、インバータ式。蛍光管の消費電力だけでは無く、安定器の電力
消費も、合わせて、消費電力です。
※下記比較表は、参考値です。安定器の老朽化等によりさらに電力を使用している場合があります

インバーター式 LED22W ラビット式 グロー式
蛍光灯の種類と消費電力の比較” height=

LED蛍光灯の問題点


LED蛍光灯の点灯方式には種類があります。
   1、交換するだけで点灯
   2、専用の安定器、又は器具を使用
   3、配線工事をするもの

種類(タイプ) メリット デメリット
交換するだけ
(当社不採用)
交換するだけでなので、簡単
誰でも設置、交換できる。
安定器を使用するので、安定器の寿命
消費電力が掛かる。
安定器の寿命が来ていても気付かず使用してしまう。
その為、安定器の火災が懸念される。
グロー式、ラビット式インバーター式なのかを
把握して購入しないと事故に繋がる。
専用安定器 グロー式、ラビット式なども
専用安定器を使用することで
点灯できる。
電源の熱がチップに掛からない。
専用安定器または、専用器具の購入費用が
別途掛かる。
安定器の消費電力が掛かる。要確認。
他社製品と互換性が無い。
配線工事 グロー式、ラビット式なども
配線工事により器具交換なし。
他社との互換性あり。
配線工事費が掛かる。
電源の熱がチップに影響を与える。

配線工事費は、工事業者様によりますが1本1,000円前後です。(発注本数により変わります。)

工事業者様が配線工事を行なう事は、なんら問題ありません。

しかし、器具の改造と気になる業者様、施主様には配線を施した「専用器具」のご用意もあります。

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