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LED蛍光灯の製品をお探しの方はLED蛍光灯を自社基準で選定からお探しください。

まずは、蛍光灯について説明します。

ガラス管の内側に蛍光体を添付して、放電によって発生する紫外線を受けて発光する光源です。

放電させるために必ず電極が有り、電極に電気を送る為の安定器が有ります。

放電をしやすくするために、管内にはガスが充填されています。その中に水銀ガスが入っていますので、環境に良くないと言われ2020年には製造が中止になります。

蛍光灯の種類

直管型ランプ

一般的な蛍光灯と言われる真っ直ぐなランプです。

太さも長さも様々な種類が有ります。家庭用では20w型と呼ばれる600㎜が主流

事務所、学校などで良く目にするのが、40W型1200㎜タイプ。店舗などで見かける110W型2400㎜が一番長いサイズとなります。

点灯方式もグロー式(FL)、ラピッド式(FLR)、インバータ式(FHF)などの種類が有ります。これは時代と共に発光効率が良くなるための技術的進歩です。

丸型蛍光灯

家庭で良く見かけるのが、この丸型です。

サイズも同じく豊富で2重3重と重なる様に器具内に収まっています。

コンパクト型蛍光灯

直線と丸を駆使してコンパクトな形状にして出て来たのが、コンパクト型蛍光灯となります。

このタイプは各メーカーが色々な製品名で販売しています。ユーライン、ツインなど。

口金の種類が多いので、しっかりと型番確認をしてください。

電球型蛍光灯

通常の電球と同じように使用できます。口金も従来の電球と同じE26、E17が用意されています。

ガラス管がスパイラル状になっていたり、コンパクト型と同じような形状で口金がE26、E17の製品も存在します。明るくなるのに若干時間が掛かります。

最近では大型電球でも、このタイプが有りE39で水銀灯代替えクラスも製品化されています。

LED化する時の明るさ換算

蛍光灯からLEDに交換する時の消費電力目安は1/2となります。

最新のLEDチップを使用している製品の場合、1/3になる可能性も有ります。

明るさ比較について詳しくはLED照明の照度を参照してください。

交換工事について

蛍光灯には専用の安定器が使用されています。

口金G13型直管型については配線工事を必要とさせていただきます。

一部直管型製品では工事不要と呼ばれる製品も存在します。当社では不採用となります。

不採用の理由はLED蛍光灯の工事不要製品は危険なため不採用とします。をご覧ください。

新規で器具ごと購入される際は、照明器具のPSEを確認してください。直管用照明器具は電気用品安全法の対象となります。

既存器具の配線工事でのご使用は電気用品安全法の対象外となります。

当社では照明器具の取り扱いも致しております。PSE取得済みLED直管照明器具

工事立会いの経験から

現場調査時に特に気を付けて居る事が有ります。

蛍光灯、特に直管型は幅広い現場で使用されて居る為、まず何をされている場所かが重要になります。

工場、倉庫の様な作業をする場所、事務、学校など紙を見る場所で選定する製品が変わります。

明るさ重視なのか、色味を気にする場所なのか?LED照明の明るさについてをご覧ください。

最近では、展示している商品を綺麗に見せる為のLED蛍光灯も出始めました。

更なる節電

蛍光灯の明るさを自動的に調整したりできますので、節電効果を高める事が出来ます。

LED照明の調光システム

当社では製品を分解したりして確認しております。是非安心してご連絡ください。

LED蛍光灯の自社基準に当社選定の製品が有りますのでご覧ください。

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