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LED水銀灯クラス

品質重視で選んでください。

事故やトラブルの元に成ります。

高天井照明は大型照明ですので、万が一の場合大きな事故に繋がる可能性が有ります。

不点灯などのトラブル時、交換工事費用は施主か?工事業者か?売主か?メーカーか?

工場などの大型制作機器から発生するノイズに対して対応出来ている電源か?電圧ディップ試験

ソケット型全てですが、設計以上の発熱が発生した時(電源暴走)ソケットを取り付けている樹脂が溶けて落下します。 実際に飲食店等で落下したケースもあり、貴方のお客様に重大な怪我を負わせる可能性があります。

おすすめ製品 直下に光が出るタイプ 高天井型

既存照明器具リニューアル時で天井直付けが可能でしたら投光器タイプでもLED化は可能です。

ポールランプ類はその他有りますので、お問い合わせください。

照度分布図で配光角の確認

3D明るさ確認広角

配光角を広くして棚の上部まで光が届くように設計した事例です。

3D明るさ確認狭角

配光角を狭くすると、こんな感じになります。目的に合わせた照度設計が必要ですよね。作業内容に合わせて部分的に角度を狭くするなどの設計が理想です。

きっと、どの製品を選べば良いのか?お悩みで有りませんか?角度?どれを選べばどうなる?一緒に解決しましょう!

LED水銀灯選びで気を付けて頂きたい事

落下事故

落下事故を起こしているケースも有ります。

原因としては幾つかありますが、主として2点事前購入前に確認して下さい。

設計通り物事が運んでいる時は良いのですが、事故は想定外や予想外と言ったように起こります。

事前確認事項としては、電源の安全回路・ソケットを止めてある樹脂の耐熱温度。

落下までのパターンとしては、何らかの理由で電源が故障しました、通常安全回路(過電流保護)が働きます。しかし機能せず電流をどんどん沢山流し続けます。

この時、過温度停止回路も機能せずLEDチップの温度が上がり続けて、樹脂の耐熱温度を超えて、溶けて落下します。

工場への導入について

日本国内には様々な工場があります。

製造する製品よってLED製品も選定が難しくなります。

ホイストクレーン等の設備がある鉄工所などでは、クレーンの振動を考慮して耐振動検査を通過している製品が最低条件となります。

また、この様な大型機器が導入されている工場では通常の電気でない場合があります。

高周波ノイズが電気に乗って居て様々な悪戯をします。

工場内にて他の設備が、壊れる、異常が出る等は、このノイズが原因の可能性がありますので、通常のLED製品を導入しても同様に壊れる、異常が出る可能性が高くなります。

食品工場などでは高温多湿環境の場所もあります。

溶鉱炉などは特に高温になります。

この様な特殊環境のLED照明化は設備担当者の頭を悩ませる事でしょう。

当社では460Vのクレーンを導入している製鉄所様へ、耐震、塩害対策、電圧変動、電圧ディプ、ノイズ対策仕様にて導入可能です。当然通常製品を、そのまま導入する訳には行きません。

製紙会社等の「ホコリ」対策。ヒートシンクの放熱の妨げになります。

ラ・ポルタでは、超低温から超高温環境までLED照明化対応いたします。

超低温冷凍倉庫は-65℃対応を2015年内に開発予定

超高温は条件を満たせば上限はありません。施工方法は企業秘密です。

LED照明動作環境は通常60℃程度が限界。電流値を下げて対策(チップへの負担率50%以下)した製品で80℃が高温環境の限界です。

当然当社もプロですから、製品の事は理解しています。理解した上で、ご提案いたします。

溶鉱炉などの高温環境対策 特殊なライティング方式を採用します。

ボディと寿命について

最近よく見かけるのがマグネシウム製の製品。

軽量を売りにしていますが、熱伝導率はどうでしょう?

LEDチップは熱に弱いは皆様ご存知の通りです。基板の熱をヒートシンクに伝え放熱する構造、空冷ですよね。

すなわちチップの熱をいかに伝えて冷やすか!

アルミの熱伝導率は204W/m K マグネシウム159W/m K 共に20℃時の熱伝導率と成ります。数値が高いほど熱を伝える効率が良い金属と成ります。 熱を一番良く伝える金属として一般的に知られているのが銅。道の熱伝導率は372W/m K 。

何が言いたいかと言うと、マグネシウムが悪いわけでは有りません。熱伝導率から放熱計算するとアルミよりも質量や面積が大きくなければならないと思います。

チップのジャンクション温度にもよりますが、同じ作りで同じ表面温度ならば確実にLEDチップの温度はマグネシウム製品の方が高くなります。

すなわち寿命に影響します。

もう一つ逆から考えると、冷やす力もマグネシウムは劣る。ヒートシンクが触れている空気の温度が20℃としたら、その温度を伝えてチップを冷やすのです。

樹脂製の製品も出始めました。樹脂としては熱伝導は素晴らしいと思いますが、熱伝導率24W/m K さて、LED水銀灯に使用してLEDチップの放熱は大丈夫なのでしょうか?余程電流値を下げないと無理だと思います。

構造について

マグネシウム製品が軽量を謳いますが、ソケットの耐荷重は5KGですので、重量の事をそれほど気にする事は無いと思います。

それよりも、やはり熱です。放熱性能が大切です。

これは良くないと思える製品として、LEDチップが密集している製品。蜂の巣状

チップ間が無い為、隣接するチップ同士が熱干渉を起こします。

この構造にする為には、余程負担率を少なくしなければなりません。

展示会などで出展者、技術担当に確認すると「80%の負荷です。」「20%余裕を見ています。」

50%以下の負担率なら、まだ蜂の巣状でも理解できますが80%時点で寿命に影響しますので、当然当社では不採用です。

LEDランプ構造上の注意点 LEDランプ熱設計上の注意点

腐食性ガスについて

腐食性ガスは,工場の製造工程で出されるほか,自動車から放出される排気ガス中にも含まれます。

温泉地帯では噴出する硫化水素ガス,市街地のよどんだ川床から発生するガスも問題となることがある。

このように,産業の発達,都市への人口集中化に伴い大気汚染はいたるところでみられます。

LED照明は、電製品ですので、腐食性ガスの多い環境下での使用は、対策品の選定が必要となります。

LED照明にダメージを与える箇所は、LEDチップ、プリント基板、電源電子部品、ボディの金属と殆ど全て対象となります。

温泉旅館などでは、たとえ室内でも最低防水の照明を導入下さい。

LED水銀灯の明るさ、相当について

詳しくは、照度にまとめていますのでご覧下さい。

ここでは単純に消費電力がHF水銀灯は1/4が目安、MF水銀灯は1/2が目安

今後、LEDチップの発光効率が進めば、この目安はあくまでも目安ですので、全光束比較の方が良いと思います。

工場、倉庫、投光器など1方向にしか光が出ない照明器具の場合、HF400Wで10000lmが目安

ただ、水銀灯は照度衰退進行が早く3ヵ月~6か月で初期照度の80%程度まで落ち込みます。

数年使用している水銀灯は更に照度低下を起こしています。60%位まで落ちます。

古くなったり、切れた時などにLED化への着手かと思いますが、その時の明るさで良いのか?初期値に戻したのか?この辺りを施主様がしっかり把握しておくことが大切です。

省エネ効果、消費電力について

水銀灯に比べて消費電力は1/4が目安

HF400wに対してLED100w程度の消費電力で明るさは確保できます。

今後、LEDチップの発光効率が上がればさらに節電効果は高くなります。

発光効率が上がるのを待つのも良いですが、その間は省エネになりませんのでもったいないですよ!

さらに節電する方法

水銀灯からLED化するに当たり、是非導入検討頂きたいのが、調光システムです。

LED照明にして更に調光システムを導入すると節電効果が飛躍的に上がります。

必要な場所にだけ必要な明かりを効率よく、しかも自動で行う事で自然に効果を発揮します。

デマンドコントロールなど導入しても手動ですので、忘れることも多々ある事ですよね。

だから、自動がいいんです。

水銀灯調光システムを参照してください。

人感センサー、明暗センサー、タイムコントローラーを自動的に駆使して、更に節電電が可能です。

まとめ

全てのLED照明に共通事柄です。

電源やLEDチップに出来るだけ負担を掛けずに点灯させるように設計している事。

スペック表やカタログでは把握できない事柄が多いですが、やはり表面温度と熱を伝えられる構造の確認。

水銀灯クラスで最近よく見かけるのが日本製。どこからどこまでが日本製なのか?

カタログやチラシでは良い事しか書いてないし、言わないし。

肝心なのは、キチンと計画通りの費用対効果が得られるような、製品の見極め。

これは、テーブルの上で検討会議をしても10年後のLED照明の姿は解りませんよね。

簡単な資料を用意してあります。製品導入検討の際、当社取扱い製品を検討して頂けるのならば、資料を差し上げます。

費用対効果

当たり前ですが、シミュレーション道理に事が運んだ場合の計算ですよね。

10年、15年で計算した場合、LED照明器具が正常に点灯して初めて費用対効果が成立します。

皆様、費用対効果の計算で消費電力だけを比較していませんか?電気料金は消費電力だけではありません。分電盤を通過する電流が電気料金です。

そして、壊れない商品選びが費用対効果を実現する要に成ります。

施設によっては3年以内で回収出来る価格帯の製品もあります。ですが、その後の効果は?期待できますか?計画道理に製品の寿命を、迎えるまでの事です。

ラ・ポルタの製品選びは上記のように細部まで確認しています。

シミュレーション道理の費用対効果を期待するのなら、当社にご連絡ください。

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