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担当者様必見 無料 照度分布図作成サービス

同業他社からの依頼で照度分布図を作成する場合通常1万円頂いております。
他社では3万円掛かると言われる場合も有る様です。
今回、当社では工場・倉庫のLED化をご検討のお客様に限り、無料で照度分布図の作成をさせて頂きます。
「この製品を選んだら、どうなるのだろう?」とお悩みですよね。
対象製品はお問い合わせ下さい。(作成にはIESデータが必要になります。このデータを作成していないメーカーの製品は作成できません。)

まずは、水銀灯について説明します。

その名の通り、水銀を使用して光を出すランプです。水銀蒸気中のアーク放電による光源です。

水銀灯を点灯させるには専用の安定器が必要となり、電源投入後も直ぐに100%の光が得られずまた、消灯後も直ぐに点灯させることが出来ない為、使用に関して使い辛い光源であります。

種類

水銀灯(HF)

一般的な水銀灯です。型番がHFから始まり、40型,80型,100型,200型,250型,300型,400型,700型,1000型(パナソニック社ラインナップ)

バラストレス水銀灯(BHF)

安定器が要らない水銀灯です。口金に直接100V、200Vを投入する為、電球と同じ使い方になります。160型,250型,300型,500型が一般形状タイプです。

形状が似ていて判断が難しいのがレフランプです。レフランプは、電球の仲間でフィラメント式点灯方式となります。

メタルハライド(MF)

効率の良い水銀灯だと思ってください。1.7倍から2倍ほどの光量が有ります。100型,200型,250型,300型,400型,700型,1000型が一般形状タイプです。

この種のランプは種類が豊富で形、演色性、両口金式なども有り現状のランプを見極めるには型番をしっかり把握する事が大切です。また、メーカーにより製品呼び名も多種なります。

低圧ナトリウム

オレンジ色をしたランプが特徴で、主にトンネル、港湾、道路灯で使用されています。

LED化する時の明るさ換算

水銀灯HFタイプで消費電力1/4 メタルハライドMFタイプで消費電力1/2が目安です。

その為、現在使用している製品がHFタイプなのかメタルハライドMFタイプなのかが凄く大切になります。明るさの基準が全然違ってきます。

明るさ比較について詳しくは照度を参照してください。

水銀灯をLEDにするメリット

電気代の削減

LED照明の大きなメリットの一つである消費電力の小ささ。

消費電力が小さいと言う事は当然電気料金に即つながります。

一般的な水銀灯からLED水銀灯に交換すると約1/4の電気料金で済む計算になります。

効率の良いメタルハライドランプからの交換では約1/2の計算になります。

電気代の削減効果は導入した時からですので、早めの交換で恩恵を受けてください。

長寿命のメリット

ご存知の様にLED照明は寿命が長いのがメリットの一つですので、交換が困難な場所には打って付けな照明となります。

ただ寿命については、ちょっと微妙な説明が必要となります。

それは、トラブルが無かった場合と前提が必要だからです。

LED水銀灯で、トラブルの無い選び方を参考にしてください。

交換工事

水銀灯には専用の安定器が使用されています。

これは上記でも説明してありますが、この安定器はLEDでは使用できません。

(一部使用できる製品も有るようですが、消費電力の上昇、安定器の故障の可能性の為お勧めしておりません。)

LED照明専用の安定器に交換します。それは、LEDチップが直流で点灯する為です。

次にランプ交換ですが、E39ソケット式でしたら既存の器具をそのまま使用することも可能です。ただし、劣化が進んでいるようでしたら、器具の交換又は直接取り付ける事を勧めています。

天井から下方向へ光を出せば良いのですから、器具に拘る必要はまったくありません。

直付けの水銀灯代替え製品は「投光器」タイプと同型になります。光の角度を調整すれば良い事です。

工事立会いの経験から

現場調査時に特に気を付けて居る事が有ります。

それは、水銀灯器具の中には「安定器内臓型」があり、この器具の場合かなりの改造が必要となります。

器具内に埋め込まれている安定器をバイパスして直流をソケットに流さなければならないので必要な作業となります。

水銀灯はどうしても高所に取り付けてあるので、高所作業車が必要となります。

また、工場倉庫などの現場が多く、中には作業車が入れない、製造機器を動かせない。

このような現場では足場を組まなければならず、工事費が高額になる場合が有ります。

費用対効果

コストシミュレーション

使用している水銀灯の種類を確認して消費電力×台数を確認します。これが1時間当たりの消費電力です。

1時間の消費電力×営業時間×月営業日数÷1000(wからKwに単位を変換)×1Kwの電気料金

単純ですがこれが電気料金の計算方法です。

現在使用している水銀灯の箇所を導入予定LEDの消費電力に置き換えてください。これで比較が出来ます。

LED照明ですのでオンオフが可能です。水銀灯で点けっぱなしだった照明も消すことが可能ですのでシミュレーションの営業時間短縮になります。

更なる節電メリット

水銀灯では出来なかった、直ぐにオン・オフ。点けっぱなしだった倉庫などは節電効果大

水銀灯では出来なかった調光がLED照明なら可能です。LED化から更に1/2も可能です。

各種センサー技術を併用して照明コントロールを自動化する事で、面倒な操作が要らなくて済みます。

ラ・ポルタでは

現場確認と経験で製品を選んでいます。

照度分布図の作成いたします。図面が有ればありがたいです。

多くの方が「これ入れると、どの位明るく成るの?」「今より明るく成る?」これらの不安を取るには、やはり照度分布図等で比較するしかありません。

先日も「この作業スペースは明るく、こちらの壁側は棚が有るので上まで明るく」この様なご希望が有りましたので、壁側の照明は広角、作業スペースは一つ上の明るさの照明を配置。

当社としても「こちらの照明入れたらどうなる?」「あっ、これだとやり過ぎ。」など、適正なメーカーや製品を選ぶ際に必要としています。

高価な設備投資になりますので、ご担当者様も確認したいですよね。

電源とランプの距離

直流電源は電圧降下を起こす為、ランプと電源の距離を15m以上取る事が出来ません。

しかし、先日当社選定の電源で確認した所100mの距離でも無事ランプの点灯チェックを行いました。

照明リニューアルの際に、アフターメンテしやすいように電源との距離は大切な問題となります。

まとめ

当社には照明学会認定照明コンサルタントが在籍しております。
様々な施設のLED化経験がありますので、照度・演出・ライトアップなどご相談ください。

企画・販売会社ですので、大手照明メーカー殆ど全て取扱い可能です。
また、厳選した中小メーカーはカスタムなど柔軟な対応をして頂けます。

LED水銀灯の選び方に当社選定の製品が有りますのでご覧ください。

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