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LED蛍光灯タイプ製品一覧

おすすめ製品

LED蛍光灯の関連製品と不採用

当社にて製品確認中

LED蛍光灯を分解して構造確認

電源確認分解して構造確認

構造確認中。

以前、分解したらチップの基盤とアルミ放熱ボディと離れている製品がありました。

これでは、基盤の熱がアルミに伝わりませんので放熱は出来ません。展示会では「熱くありませんよ」と・・・。

熱が伝わらないのだから熱くない。分解しないと解りませんでした。

基板、半田の確認

基板へのチップの取り付け方。半田が綺麗に盛られているか?半田は、クラック、剥がれなどで通電不良を起こしますので、よく見ます。

同じく電源の半田も同様です。基板とヒートシンクの取り付け方なども確認しています。

経年劣化で剥がれますと当然不点灯になります。

これらの事はLED照明全てに言える事ですので、品質を参照してください。

品質の見極め

LED蛍光灯を選ぶ時、何を基準で選んで良いのか解りませんよね。

価格での判断

選び方が良く解らないので、価格で判断するしかなく、トラブルに巻き込まれる例も有ります。

当たり前の話ですが、価格を下げるには以下の方法になります。

③④の場合は喜ばしい事です。新規メーカー品で価格が安い場合、多くは①②に該当します。

結果として寿命やトラブル(不点灯、チラツキ、チップ飛び、火災)の原因になります。

サンプルでの判断

購入の際は数種類のサンプルを入手して比較する場合もあると思います。

その際、テーブルの上で比較検討して5年後10年後の製品状態が解りますか?検討会の席に専門家は居ますか?電気工事店は工事の専門家で電子製品の専門家ではありません。 製品メーカーの設計士と製品確認をしなければ、製品の良し悪しは分かりませんよ。

ここに掲載されている製品は、当社が「電気的安全性」「使用時の安全性」「重量、明るさ等の使用感」「期待寿命の証拠」などの確認をして在ります。

当社では各種検査データの提出や設計の方との打ち合わせ等により製品を見極めております。

設計者に質問をして、戸惑い無く返事が出来るか?ジャンクション温度、チップ負担率、電源回路等の質問など構造的な部分の確認の上採用しています。

従来型蛍光灯とLED蛍光灯の比較

光源が違いますので当然配光特性が違います。

配光特性や違いを理解して、適切な「光」を選びましょう。

設置場所により配光角が必要だったり、直下が必要だったりします。照度参照

配光特性とは光の広がり方の違いが各メーカーによりあると言う事です。

従来の蛍光灯は360°発光ですがLED蛍光灯の場合、構造上同じ配光は絶対に無理です。

寿命と価格の比較

LED照明の寿命は「初期照度の70%を寿命とします。」

従来蛍光灯が定格12000時間実質8000時間程度です。オンオフにより差が出ます。

低価格な蛍光灯ならば、交換費用も少なくて済みますが、高額なLED照明の場合そうはいきません。

そこで、気になるのがISO14001取得事業所です。

ISO更新時に照度が定義されている場合、LED導入時に30%程上の照度をターゲットとしなければなりません。

LED照明の照度定義は初期照度の70%を寿命とされて居るため、初期にISO照度に合わせてしまうと、更新が出来なくなります。

当然LEDメーカーも初期照度の70%までは保証期間内ならば保障ですが、そうでない場合はもう一度購入しなければならなくなります。

更新時期だから新しいLED照明に交換しようとは中々出来る事では有りませんよね。ISO事業所を例に出しましたが全ての施設の導入課題と同じだと思います。

蛍光灯が抱える問題点・欠点

水俣条約において対象製品である。

2020年には水銀を使用した製品の製造、輸入、輸出が出来ません。

即ち何れ蛍光灯に代わる照明を導入しなければならない時期が来ると言う事です。

LED蛍光灯やLED電球などLED照明全体が抱える問題点・欠点

最新情報

PWM調光を利用してより省エネ率を上げた調光システム

照度センサーを使用して最適な明るさを自動的に調整します。

このシステムを利用すると消費電力28wのLED直管型ランプがトータルで12w程度で済みます。

悪環境向けLED蛍光灯ランプの開発

アンモニア・硫化水素などの濃度が高い環境で通常の製品ですと物質的に耐久力が無いそうです。

ガラス管にポリカーボネイトを添付して悪環境に強いカバーを使用した製品の取り扱いを始めました。

LEDチップの発光効率は年々上がっています。

2015年に入り 200lm/W の製品が出始めました。気を付けて欲しいのは、製品として達成しているのか?チップが達成しているのか?

自社製品の性能を誇大に誇示している感も有ります。LEDチップの性能を超える製品は絶対に有りません。

業界状況

最近多いお問い合わせで、1年、2年前に導入したLED蛍光灯が トラブルや照度低下のため、買い替えのお問い合わせが増えております。

製品選定を間違えない様に、LED蛍光灯の構造や選び方を記載していますのでご覧ください。

LED蛍光灯とは、LED(発光ダイオード)を使用した直管型LEDランプと成ります。正確には従来の蛍光体を使用していませんので、LED蛍光灯と言う呼び方は間違えですが、多くの方が理解しやすいので深く考えません。

取扱店が増えていて知り合い、飛び込み営業等での導入も増えている状況です。

ネット通販も、かなり低価格が進んでいる状況の中で製品の品質が疑問視されます。

2015年4月頃のお客様先からも「飛び込み営業でサンプルの取り付けをしたらラジオにノイズ(雑音)が入る。」との連絡

飛び込み営業や知り合い、通販が悪いわけではありません。製品の確認をしっかりして頂きたいと思うこのごろです。

新規同業他社と話をした時の事

「どうしてこの製品を取り扱ったのですか?」

「仕入れ価格が安いから。○○円だよ、すごいでしょ。1本○○円の利益がでる!」

「中身の確認しましたか?」

「えっ?してないよ。LEDなんてどれも同じでしょ!儲かるかどうかですよ!」

貴方はこの様な業者から購入しますか?

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